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Webツール

Base64・UTF-8テキスト変換

日本語や絵文字を含むテキストと標準Base64を相互変換してコピー。不正な表記・UTF-8を確認し、入力内容は送信しません。

変換方向

テキストは2万文字相当、Base64は8万文字まで(絵文字などは2文字分)。空白・空文字を保持します。Base64内の空白・改行や必要な = の省略はエラーになります。テキスト欄に貼り付けた改行はLFになります。入力・結果は送信・保存しません。

UTF-8テキストと標準Base64専用です。画像・ファイル、Base64URL・JWT・data:形式は対象外です。Base64は暗号化ではなく、秘密を保護する機能はありません。

このツールについて

Base64の本文をUTF-8テキストとして確認

APIや設定に含まれるBase64の文字列を読むとき、または文章をBase64で渡すときに使えます。日本語・絵文字・改行をUTF-8として相互変換し、結果をコピーできます。

標準Base64の表記をそのまま確認

例えば「あ」は「44GC」、「Hello」は「SGVsbG8=」になります。A〜Z・a〜z・0〜9・+・/ と必要な末尾の = を使う標準Base64に対応します。空白・改行・省略された = や非正規な末尾を自動修正しません。Base64URL・JWT・data:形式は対象外です。

文字を置き換えずに変換

空文字、前後の空白、タブ、先頭のBOMを保持します。不正なUTF-8や不完全なUnicode文字はエラーにし、切断・置換しません。画像・ファイルの変換には使えません。テキストは2万UTF-16単位(絵文字などは2単位)、Base64は最大8万文字です。テキスト入力欄の改行はLFになり、結果欄の手動コピーもLFになります。

URLやJSONの変換とは別の処理

URLのパラメータを調べる場合は「URLのクエリパラメータ確認」、JSONの引用符や改行を変換する場合は「JSON文字列のエスケープ・解除」を使ってください。Base64は暗号化ではなく、秘密を保護する機能はありません。

使い方

  1. 「テキスト→Base64」または「Base64→テキスト」を選びます。
  2. 変換するテキストを入力し、「変換する」を押します。
  3. 結果を確認してコピーします。エラー時は形式や元の文字コードを確認してください。
  4. 入力や方向を変えたら、もう一度変換してください。

よくある質問

日本語や絵文字も使えますか?

はい。テキストをUTF-8のバイト列にして標準Base64へ変換します。逆変換もUTF-8専用です。不完全な文字や別の文字コードはエラーになり、置き換えません。

Base64の改行や末尾の = はどう扱いますか?

空白や改行を含むBase64は拒否します。末尾の = が必要な場合は省略できません。非正規な末尾ビットも拒否し、自動修正はしません。Base64URLの - と _ は対象外です。

空白や空文字は消えますか?

前後の空白・タブを保持し、空文字は空文字になります。BOMも文字として保持します。テキスト入力欄に貼り付けた改行はLFになります。CRを含む結果はコピー機能で取得できますが、貼り付け先で変化する場合があります。

Base64にすれば秘密を安全に保存できますか?

いいえ。Base64は暗号化ではなく、元のテキストに戻せます。画像・ファイルやJWTの解析には対応しません。入力と結果は端末内で処理し、送信・保存しません。

Web

URLのクエリパラメータ確認

URLを貼り付けて重複キー・空の値・日本語の%表記を確認。順序を保ったJSON配列をコピーできます。入力したURLにはアクセスしません。

Web

JSON文字列のエスケープ・解除

平文と単一のJSON文字列を相互変換。引用符・改行・バックスラッシュを変換してコピーできます。入力内容は送信しません。

文字

UTF-8バイト数確認

文章のUTF-8バイト数をLF・CRLFで比較。改行数と文字数を確認し、本文を含まない集計をコピーできます。入力内容は送信しません。