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Webツール

JSON文字列のエスケープ・解除

平文と単一のJSON文字列を相互変換。引用符・改行・バックスラッシュを変換してコピーできます。入力内容は送信しません。

変換方向

平文は2万文字相当まで。JSON入力は最大12万2文字相当、解除後は2万までです(絵文字などは2文字分)。空白を保持し、空文字も変換できます。貼り付けた改行はLFになります。入力・結果は送信・保存しません。

単一のJSON文字列専用です。JSON全体の整形、HTML・JavaScriptへの安全な埋め込み、暗号化には対応しません。

このツールについて

設定ファイルやAPIのJSONへ文章を入れるとき、引用符や改行をJSON文字列の表記に変換できます。平文からは外側のダブルクォートを付けた1つの文字列を作り、解除ではその中の文字を取り出します。

改行・引用符・バックスラッシュ

平文の改行は \n、引用符は \"、バックスラッシュは \\ になります。解除では \u3042 のようなUnicode表記も文字へ戻します。日本語や絵文字は、エスケープ時に通常の文字のまま残ります。

空白と空文字を区別

前後の空白やタブを削りません。空の平文は "" に変換し、"" の解除は空文字になります。JSONの引用符の外側にある空白は構文の一部として読み飛ばし、引用符の内側の空白は保持します。

JSON全体の整形との違い

オブジェクト、配列、数値、nullは解除できません。構造全体を読みやすくする場合は関連ツールの「JSON整形・構文確認」を使ってください。文字列の変換はHTMLやJavaScriptへ安全に埋め込むための処理とは異なります。

不正なエスケープや不完全なUnicode文字は、切り捨てたり置き換えたりせずエラーにします。平文2万文字相当までを扱い、JSON入力はエスケープで長くなる分を含め最大12万2文字相当です。改行を貼り付けた入力欄はLFになります。解除結果のCRは「結果をコピー」で保持しますが、貼り付け先によって改行が変わる場合があります。表示欄からの手動コピーではLFになります。

使い方

  1. 平文からJSON文字列、またはJSON文字列から平文への方向を選びます。
  2. 変換するテキストを入力します。解除には外側のダブルクォートも含めます。
  3. 「変換する」を押し、結果を確認します。
  4. 「結果をコピー」で取得します。入力や方向を変えたら再度変換してください。

よくある質問

引用符は入力に含めますか?

平文から変換する場合は不要です。解除する場合は、外側のダブルクォートを含めて1つのJSON文字列を入力します。

空の文字列も変換できますか?

はい。空の平文はダブルクォート2つのJSON文字列になり、その解除は0文字の平文になります。空白だけの文字列とは区別します。

不正なUnicodeや上限超過はどうなりますか?

不完全なUnicode文字や上限を超える内容はエラーにし、切断や置換はしません。入力を修正して再度変換できます。

HTMLやJavaScriptへの埋め込みに使えますか?

このツールはJSON文字列の変換専用です。HTML・JavaScriptの文脈に応じた安全化は行いません。

入力と結果は送信・保存されますか?

入力と結果は端末内だけで扱い、送信・保存しません。再読込で消えます。匿名の操作回数の計測とは分けています。

Web

JSON整形・構文確認

JSONの構文を確認し、2スペースで整形。大きな数値・文字列・キーの順番を保持してコピーできます。入力内容は送信しません。

文字

UTF-8バイト数確認

文章のUTF-8バイト数をLF・CRLFで比較。改行数と文字数を確認し、本文を含まない集計をコピーできます。入力内容は送信しません。