画像の個人情報削除
写真に含まれる位置情報や撮影日時、端末情報などを確認して削除できます。
開く画像ツール
画像を選ぶだけで、A4・A3などで印刷したときの画質を確認できます。
画像をA4・A3などの用紙に印刷したときの実効dpiを計算し、見た目の画質を4段階で確認できる無料ツールです。画像ファイル内の72dpiや96dpiといった設定値ではなく、画像のピクセル数と実際の印刷サイズから判定します。
300dpi以上:高画質
写真や細かな文字をきれいに見せたい場合の目安です。
180〜299dpi:問題なし
一般的な印刷では十分きれいに見える範囲です。
100〜179dpi:やや粗い
近くで見ると、細部の粗さが気になる場合があります。
100dpi未満:粗い
大きな引き伸ばしにはおすすめしにくい解像度です。
300dpiで用紙全面に印刷する場合、A4(210 × 297mm)には約 2,480 × 3,508px、A3(297 × 420mm)には約 3,508 × 4,961pxが目安です。画像と用紙の縦横比が違う場合、本ツールは画像を切り取らずに収めた実寸で計算します。
dpiは、印刷した1インチ(25.4mm)の中に画像の点をいくつ並べるかを表す値です。同じ画像でも小さく印刷すればdpiは高く、大きく引き伸ばすほどdpiは低くなります。そのため「72dpiと記録された画像だから印刷できない」とは限りません。
用紙の向きは画像に合わせて自動で縦・横を切り替えます。画像自体の加工や保存は行いません。
一般的には300dpi前後が高品質な目安です。200dpi程度でも、印刷物の用途や見る距離によっては十分きれいに見えます。
印刷できます。画像ファイルに記録された72dpiという値だけでは画質は決まりません。実際のピクセル数と、何cmで印刷するかが重要です。
300dpiでA4全面に印刷する目安は約2,480 × 3,508pxです。余白や画像の縦横比によって、実際に必要な値は変わります。
スマホの機種や撮影設定によってピクセル数が異なります。写真をこのツールに選ぶと、A4での実効dpiと画質の目安を確認できます。
アップロードされません。画像の読み込みと計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像やファイル名をサーバーへ送信しません。