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Webツール

テキストのSHA-256確認

文章や設定値からSHA-256ハッシュを計算してコピー。UTF-8のテキストを端末内で処理し、入力・結果は送信しません。

20万文字相当まで。空文字も計算できます。空白や末尾改行を含めてUTF-8として計算し、文字の表記を揃える処理はしません。貼り付けた改行はLFになります。入力・ハッシュは送信・保存しません。

テキスト専用です。ファイル自体のハッシュ、暗号化・復号、署名、パスワードの保管には対応しません。照合する値の提供元の信頼性は別に確認してください。

このツールについて

文章や設定値を共有するとき、同じ内容を受け取れたか確認するためのハッシュを計算できます。UTF-8にしたテキストからSHA-256を求め、64桁の小文字の16進数で表示します。

同じ内容なのに値が違うとき

末尾の改行、前後の空白、全角と半角、見た目が同じでも異なるUnicode表記で値は変わります。このツールは空白を削除せず、文字を正規化しません。まず入力の違いを確認してください。

改行と文字コードを揃えて照合

貼り付けた改行は入力欄でLFになります。CRLFのファイル、Shift_JISなどの別文字コード、BOM付きファイルのハッシュとは一致しない場合があります。BOMは自動追加せず、入力にあるBOM文字は含めます。ファイルそのものの確認には使わないでください。

ハッシュで分かること・分からないこと

照合対象の値が一致するか確認するための機能です。送信者の本人確認や内容の安全性を保証するものではありません。暗号化して元に戻す機能でも、パスワード保管用の機能でもありません。

空文字も計算でき、20万文字相当を超える入力や不完全なUnicode文字は切り捨てずエラーにします。計算後に編集すると古い結果を消します。

使い方

  1. 確認する文章を入力します。空白や改行も確認してください。
  2. 「SHA-256を計算」を押します。
  3. UTF-8のバイト数と64桁の値を確認します。
  4. 結果をコピーし、同じ条件で計算した値と照合します。

よくある質問

空白や末尾の改行は含みますか?

含みます。空白の削除やUnicodeの正規化は行いません。貼り付けた改行はLFになります。見た目が似た文字でもバイト列が異なれば値は異なります。

空のテキストも計算できますか?

はい。入力を空にして計算すると、UTF-8で0バイトのSHA-256を表示します。空白1個を入力した場合とは異なります。

ファイルやパスワードの確認に使えますか?

テキスト専用です。ファイルの文字コード・改行・付加情報を再現しないため、ファイル自体のハッシュ確認には対応しません。パスワード保管や署名の機能もありません。

入力や結果は送信・保存されますか?

入力したテキストとハッシュは端末内だけで扱い、送信・保存しません。再読込すると入力と結果は消えます。匿名の操作回数の計測とは分けています。

コピーができない場合は?

「結果を全選択」を押して手動でコピーできます。入力を変えたら改めて計算してください。

Web

URLのクエリパラメータ確認

URLを貼り付けて重複キー・空の値・日本語の%表記を確認。順序を保ったJSON配列をコピーできます。入力したURLにはアクセスしません。

文字

UTF-8バイト数確認

文章のUTF-8バイト数をLF・CRLFで比較。改行数と文字数を確認し、本文を含まない集計をコピーできます。入力内容は送信しません。