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文字ツール

文字化け復元ツール

文字化けした文章を貼り付けるだけで、元の日本語を復元できる候補を自動で探します。

文字化けした文章を貼り付けてください。改行や空白は保持します。

0 / 100,000 文字

このツールについて

文字化けした日本語を貼り付けると、よくある文字コードの取り違えをブラウザ内で逆変換し、読みやすい候補を表示する無料ツールです。文字コードを選ばなくても自動で判定できます。

文字化けが起きる理由

文章は、文字コードという規則に従ってバイト列として保存されます。同じバイト列を本来とは異なる文字コードで読み込むと、別の文字として表示され、文字化けが起きます。このツールは、表示されている文字を誤って読み込まれた側のバイト列へ戻し、本来の文字コードとして読み直します。

「縺」「繧」が出る文字化けについて

「縺」「繧」や半角カタカナが続く表示は、UTF-8の日本語をShift_JIS系として読み込んだときによく見られます。元のバイト情報が残っていれば、「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」から「こんにちは」のように復元できる場合があります。

UTF-8とShift_JISについて

UTF-8は現在のWebで広く使われる文字コードです。Shift_JISは日本語版Windowsや古い業務システム、CSVなどで今も使われています。どちらが正しいか分からなくても、通常は自動判定のままで構いません。本ツールではUTF-8、Shift_JIS系、EUC-JP、ISO-2022-JPの代表的な取り違えを試します。

復元できない文字化け

読み込み時に文字が「�」へ置き換わった場合、その位置にあった元のバイト情報は失われています。また、何度も変換・保存された文章や、今回の対象外であるメールのMIME、Base64、quoted-printableが原因の場合も復元できないことがあります。失われた文字を文章から推測して補う処理は行いません。

使い方

  1. 文字化けした文章を入力欄へ貼り付けます。
  2. 「復元する」を押します。文字コードの指定は必要ありません。
  3. 最も可能性が高い候補を確認し、「コピー」で利用します。

最大100,000文字まで処理できます。入力した改行、全角・半角スペースは、変換に必要な場合を除いて削除・整形しません。

よくある質問

「縺」「繧」が大量に出ています。直せますか?

UTF-8の日本語をShift_JIS系として読み込んだときに起きやすい文字化けです。元のバイト情報が残っていれば復元できる場合があります。まずはそのまま貼り付けて自動判定をお試しください。

文字化けは必ず元に戻せますか?

必ずではありません。「�」へ置き換わった文字や、変換・保存を繰り返して元のバイト情報が失われた文章は完全に復元できません。このツールは失われた文字を推測で補いません。

UTF-8とShift_JISのどちらを選べばいいですか?

通常は選ぶ必要はありません。よくある変換経路を自動で試し、日本語として自然な候補を上位に表示します。

入力した文章は送信されますか?

送信されません。文字コード変換と候補判定はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力文章や復元結果をサーバーやアクセス解析へ送りません。

メールの文字化けにも使えますか?

本文をコピーできる状態なら試せます。ただし、メール固有のMIMEヘッダー、Base64、quoted-printableのデコードが必要なケースは対象外です。